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[147] 敗北宣言

Spiegel 2006/09/21(Thu) 20:07 [res][edit][del]

あまりに spam が悪さしやがるので,当分の間書込み禁止にします。
ええ,敗北宣言です。

代わりといっては何ですが, Lingr にフィードバック用のチャットルームを設置しましたので,今後はそちらをご利用ください。

http://~


[146] PSUいきなり初期化も

s-yamane 2006/09/03(Sun) 04:38 [res][edit][del]

ファンタシースターユニバースに致命的な不具合...
http://~
SEGAがんばれ。


[136] コメントなど

s-yanane [URI] 2006/09/01(Fri) 21:10 [res][edit][del]

 私も「ケータイクレジットに致命的な弱点」の記事は何をいいたいのかわかりません(T_T)。リスク情報が開示されずに配備されるという話かなあ。
ICカードのISOは存在します。NISTの Government Smart Card Interoperability Specification (GSC-IS) (http://~もISOに統合されるとか。
ただしISOは国際的な相互運用のためのものであって、攻撃に対するセキュリティレベルを定めてきたのFIPS140でした。
2001年のFIPS140-2ではたしかにスマートカードはレベル1のカテゴリから消え、
評価レベルも専門機関によって異なるという混沌とした時代に入りました。
「スマートカードだから安心!」という時代は終わって、製品ごとにセキュリティレベルを評価する時代が来たとも言えます。
その結果、今のスマートカードにはFIPS140-2のレベルいくつという認定を受けたものと受けていないものが混在してます。
日本の製品でも書類上はFIPSのセキュリティ評価レベル認証を受けたものがあります(実装に関しては未知数ですが)。

 もともとスマートカードはコストやリソースの妥協が必要なので、保険が必要なんだよというのはクレジットカードと同じく利用の前提条件なのだが...。そりゃ理屈では「第3世代(http://~」とか可変暗号アルゴリズムも実装できるけど、コストがかかりすぎるという。この話は Ross Andersonの教科書(http://~に書いてあったな。

 あと、話は変わりますが、日本のプライバシ団体はIAPPとは互換性がありません。IAPPのCIPP認定は毎年受講を続けないと無効になりますが、日本の団体では一度プライバシープロフェッショナルになれば終生プロフェッショナルです。

付記:
 以前から「専門家の機能不全」というのが何のことかよくわからなかったけど、冥王星の話でようやくわかった。啓蒙の機能不全のことか。そりゃ比較対象がおかしい。そこらへんの科学者の雑記と比べればなんでも社会的に機能してることになる。啓蒙の時代でも、機能していたのは代表的科学者だけでしょう。(私は日本の大学や研究機関は啓蒙思想から何も受け継いでいないと思うけど、)カール・セーガンや的川さんの社会的発言が機能していないという話ならばわかる。私は200年前よりもちゃんと機能していると思ってますが。

[140] 付記に関して (Re: コメントなど)

Spiegel 2006/09/02(Sat) 10:36 [edit][del]

色々と情報をありがとうございます。助かります。
s-yamane さんの昔の日記とかまた見られるようになると嬉しいんですが。

付記についてですが,この辺いまだに上手く文章にできなくて申し訳ないのですが,「啓蒙の機能不全」というよりは

・啓蒙が有効だと思っている(としか見えない)専門家がいる。
・啓蒙に代わる,専門家とそうでない人を繋ぐ社会的なチャネルがない。

ことが問題なのかなぁと思っています。(そもそも「紅塵の巷」に興味のない人はしょうがないかもしれませんが)
その意味で今回の「惑星再定義」は個人的にとても評価をしています。「惑星再定義」そのものが科学的意義の薄いものだとしても「紅塵の巷」に与えたインパクトは非常に大きかった。それが意味することをもっともっと議論して欲しいです(無理ぽいですが)


[117] はじめまして

y 2006/06/17(Sat) 06:30 [res][edit][del]

紙片の束を検索にかけ、こちらにたどりつきました。
整理されるような簡潔な文章に興味を持ち、すこし古いものを遡って
読ませていただきました。2004年か、2005年ほどで
その更新が止められていたので、もう書かれていないのだろうかと
不安に思いましたが、現在のものも見つけられ、嬉しく思いました。
これも何かのご縁だったのではないのかと思い、
書き込みを残させていただくことにしました。
私も同じ蠍座、同じ血液型です。そのことにも共感をおぼえました。
ずいぶん長く継続されていらっしゃるお方なのだと、その膨大な
量に、敬服しました。時々、おじゃまさせてください。

[118] Re: はじめまして

Spiegel 2006/06/17(Sat) 11:40 [edit][del]

ここは戯れ言や愚痴が多くて恐縮ですが,
多少なりとも楽しんでいただければ幸いです。

[130] 削除されました。

2006/08/17(Thu) 06:48 [edit][del]

削除されました。

[135] 削除されました。

2006/08/31(Thu) 10:44 [edit][del]

削除されました。


[134] テスト書き込み

Spiegel 2006/08/29(Tue) 21:20 [res][edit][del]

ちょっと書き込みテスト


[132] Re: 顧客を脅してでも売れ!

s-yamane [URI] 2006/08/21(Mon) 01:47 [res][edit][del]

ご紹介ありがとうございます。山根です。

 発言の中で言及した暗号の安全性評価はSpiegelさんの鍵長の解説を参考にさせていただきました。

売らんかな」の態度が丸見えの企業や(それに安易に乗っかる)専門家や行政にまともな PIA なんかできるのだろうか。

これはその通りで、私も現在の専門職のレベルでやろうとは思っていません。というか、セキュリティ業者にPIAをやらすのも効果的ではないと思います。
それでIAPPを紹介しました。行き届いたアセスメントを行なったら表彰されるような役職を作らないとダメかな、と。一日かけて講習を受けて(時間割はこんなかんじ: http://~ )、認定を受けたら毎年再教育をうけるという。

[133] Re: Re: 顧客を脅してでも売れ!

Spiegel 2006/08/21(Mon) 16:03 [edit][del]

ツッコミありがとうございます。
IAPP についてはもう少し調べてみたいと思います。


[128] Nintendo DS

通りすがり 2006/08/05(Sat) 01:06 [res][edit][del]

こういう感じのでしょうか。
http://~

[129] Re: Nintendo DS

Spiegel 2006/08/05(Sat) 04:51 [edit][del]

情報ありがとうございます。

やはり皆同じことを考えるんですねぇ。
実現できるかどうかは別にして。


[127] 〓〓〓〓〓〓〓〓〓DS

通りすがり [URI] 2006/08/05(Sat) 00:58 [res][edit][del]

こういう感じのでしょうか。


[125] 文字チェッカー

結城浩 2006/08/02(Wed) 21:25 [res][edit][del]

関連情報です:
http://~
に「文字チェッカー」というものを公開しています。

[126] Re: 文字チェッカー

Spiegel 2006/08/02(Wed) 23:17 [edit][del]

情報ありがとうございます。
本当にいろんなものを公開されているんですね。


[95] > 続・プログラミングは難しい へのコメントです

あろは [URI] 2006/04/02(Sun) 13:13 [res][edit][del]

こんにちは.

「自然につながる」というのは,言語処理系作成者の視点でありまして…

# たとえば,C 言語のような,セミコロン系のシンタックスの言語は,一度全然違う形の中間言語 (S 式のような木構造が多いと思います) に字句解析や構文解析をしてから,様々な最適化を施します.そういう意味では,「自然」ではなく,一度完全に断絶してますよね.Lisp は,最初から S 式でプログラムを書くため,マクロなどを用いてインライン展開のようなことなどもアプリケーションレベルから意識して記述することができます.

# ただ,継続などの概念を持つ Lisp の方言の場合は,本質的に処理効率を犠牲にしているのかもしれません.本当にプリミティブで古典的な Lisp は,多少泥臭いかもしれませんが,機械語と一対一対応のアセンブリ言語レベルから,マクロなどを用いて抽象度を上げていくことも,(一般のアプリケーション
プログラマがやるかやらないかは別として) 可能だと思います.

# つまり,Lisp には,機械に近いとか遠いとか,特定の記述レベルは存在せず,融通無碍のような気がするのですよ.この点が,C 言語のように,低水準という規格ががっちりと定まっていて,ある意味高水準のプログラミングは犠牲にしているような言語とも,高水準のプログラミングだけを意識して,低水準に触れなくなっているような言語とも,異なるのではないかと.

システムズプログラミングを,CPU レベルを意識して書ける,という話とは,また若干異なると思います.

紛らわしい書き方をしてしまい,すみませんでした.

# えらそうなことを書いてしまいましたが,私は何の経験もない口だけの大学院生です.長年第一線で経験を積まれてきたお方相手に,浅はかにもこんなことを主張してしまい… まことに非礼お詫びします.それにもかかわらず,寛大なコメントを返していただき,ありがとうございました.

[96] Re: > 続・プログラミングは難しい へのコメントです

Spiegel [URI] 2006/04/02(Sun) 14:42 [edit][del]

コメントありがとうございます。
言語系は疎いのでこういうツッコミは大歓迎です。

[123] 物凄い遅レスで恐縮ですが…

あろは [URI] 2006/07/08(Sat) 17:01 [edit][del]

本当に今更ですが,たまたま本物の Lisper が,どういう風にこの辺りを考えているかに対しての,非常に優れた文章を見つけたので,報告させていただきます.

http://~

の (2004/04/25 01:49:35 PDT) あたりです.

>> Lispで一番クリティカルな部分を速度で最適化する場合、 (optimize (speed 3) (safety 0)) とかにして、型宣言をつけまくるわけだが、関数を編集して再定義したらインタラクティブに(disassemble 'foo) してどういうアセンブリコードが出てるかを調べる、というのをよくやる。首尾良くCで書くのと同等のコードが出たらニンマリ。もちろん(safety 0)だとミスればSEGVるところまでCと同等になるんだけど。

>> 結局そのへんの泥臭さってのは、Cで書いててもLispで書いてても似たようなもので、Lispプログラマも必要に応じて「コードがどういうアセンブリに落ちるか」を意識する。というか、80年代からLispやってた人達ってのは性能に関する議論をはじめるとだいたいそのレベルで考えるみたいで、すぐに「こっちの方が1インストラクション少なくて済む」とか「メモリロードが少なくなる」とかそういう話になる。 (MLerもコンパイル後のコードにセンシティブなような印象があるんだけど、あんまり話したことないから知らない)。

>> そういう「低レベル(=アセンブラに近い)プログラミング」をしている場合でも、Lispだとマクロを使ってがんがん定型処理を自動化してくから、Cで書くのに比べてはるかに楽ではあるんだが。

>> このへんの感覚は、90年代以降に登場した高級言語とちょっと違うような気がする。処理系そのものにタッチしている人を除いては、その言語をかなり使ってる人でも、コンパイラの吐くコードがどうかって考えながら書く人ってあんまりいなさそう。それをしなくていいのが高級言語のいいところ、ってのはそうなんだけど、クリティカルな部分でunder the hoodのどろどろしたところをいじりたいっていう要求もあるわけで。

>> 効率は欲しいけどそういうどろどろは嫌、って人がstatically typedな関数型言語に流れるんかな。コンパイラを賢くして全部やらせようっていう。

>> まあ、Lispっつっても処理系はいろいろあるわけで、バイトコード処理系だとそこまでこだわりはないしな。 Gaucheだってネイティブコードにコンパイルしての最適化までやる気はないし。 VMレベルではもっと速くしたいけど。

>> いやまてよ。新しめの言語に比べて、そもそもLispは処理系に興味がある人くらいしか触ってないって可能性があるか。

[124] Re: > 続・プログラミングは難しい へのコメントです

Spiegel 2006/07/08(Sat) 18:44 [edit][del]

面白い記事ありがとうございます。
悩むところは皆同じなんですねぇ(笑)

67件中の 1 ~ 10 番目の記事です。

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